2010年04月21日

恒久減税、議員報酬半減条例案を否決=名古屋市議会委員会(時事通信)

 名古屋市議会の二つの委員会は20日、河村たかし市長が提案した恒久的な市民税10%の減税条例改正案と、議員報酬を半減させる条例改正案を、ともに全会一致で否決した。両条例案とも、21日の市議会本会議でも否決される見通し。
 市民税減税は、河村市長の最大の公約。市議会は昨年12月、いったん恒久減税条例案を可決したが、今年3月、市財政への影響を考慮し、減税を2010年度に限定する改正を行った。
 これに河村市長が反発、減税を恒久化させる条例改正案と市議の報酬を半減させる条例改正案を提案していた。 

【関連ニュース】
恒久減税、議会に再提案=「1年限定」改正求める
首長ら「日本創新党」旗揚げ=党首に山田杉並区長、参院選5議席目指す
議会解散以外に方法なし=市民税減税の公約実現で
菅原文太氏が河村市長を応援=市議会解散問題で
議会リコールへ自転車街宣開始=河村たかし名古屋市長

【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)(産経新聞)
舛添、東国原氏あす会談(時事通信)
3歳女児意識不明、母「カッとなって」落とした(読売新聞)
舛添氏との連携を否定=橋下大阪知事(時事通信)
3万6000円のマラドーナのトレカ盗み逮捕 栃木(産経新聞)
posted by ヤシロ ソウイチ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

授業中に居眠り、日本の高校生45%!(読売新聞)

 日米中韓の4か国中、日本の高校生は授業中に居眠りをする割合が最も高く、勉強する時間は最も短い――。

 そんな実態が7日、文部科学省所管の教育研究機関による意識調査で明らかになった。

 調査は財団法人「一ツ橋文芸教育振興会」と「日本青少年研究所」が昨年夏から秋にかけて、日米中韓の高校生計約6200人を対象に実施した。

 それによると、授業中に「いつもする」「ときどきする」態度として、「居眠り」を選んだ高校生は、日本が45%とワースト1位。ついで韓国(32%)、米国(21%)、中国(5%)と続いた。「積極的に発言する」のは米国(51%)、中国(46%)、韓国(16%)に対し、日本は14%にとどまった。

 一方、平日に学校の授業と宿題以外に、まったく勉強しないと答えた高校生は日本は34%。米国(24%)、韓国(18%)、中国(7%)より多かった。

 また、学校生活の評価(複数回答可)について、「勉強に関してクラスで競争する雰囲気が強い」としたのは中国(77%)、米国(54%)、韓国(32%)に対し、日本は26%どまりだった。同研究所の千石保所長は「日本では学習についてクラスで切磋琢磨(せっさたくま)する姿勢がなく、さらなる学力の低下が懸念される」としている。

天気 ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)
総務相「今後はツイッターの取り扱い慎重に」(読売新聞)
大麻所持容疑で教頭逮捕 教育長「教員にも薬物指導を」(産経新聞)
コーヒーの「シダモ」商標登録無効を取り消し(読売新聞)
<掘り出しニュース>成田のキャラ「うなりくん」に住民票 市長も「癒やされる」と絶賛(毎日新聞)
posted by ヤシロ ソウイチ at 02:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。